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アップル公式サイトから削除されてしまった情報も、ここさえ見れば即解決!

『iPad』は中古でも十分使える!

iPadは中古品でも需要が高く、なかなか値段が下がりません。

その理由は、古いモデルのiPadが今でも十分使えるから。

例えば、iPad史上、最も完成度の高いと言われている『iPad2』、発売されたのは『2011年4月』です。

かなり古いモデルなので、動きがもっさりして「遅い」と感じることもありますが、簡単な調べものをしたり、子どもにYouTubeの動画を見せる程度なら、今でも十分使えます。

「でも、今さら古いiPadを買うのは気が引ける」

「中古でも、できるだけスペックが良いものを買いたい」

そう思う方もいるでしょう。

そんな方は、『メモリ』が『2GB』以上を基準にしてiPadを選べば失敗しません。

【メモリが2GB以上あるiPad】

もはやiPadはタブレットとして完成されています。

例え最新モデルでない旧型モデルでも、メモリが2GB以上のモデルであれば、「動作が重い」とか「アプリの起動が遅い」など、使い勝手で不満を感じることは、まずありません。

実際、iPadは定期的に新しいモデルが発売されますが、タブレットとしての基本的な機能は変わっておらず、

「重量が軽くなりました」

「画質が良くなりました」

「サイズが変わりました」

この程度です。

ただし、メモリが2GBのiPadは中古価格もグッと上がるので、「メモリは1GBしかないけど、この値段ならありかも?」という選択肢は残しておきましょう。

そうすれば、良いiPadと巡り合える確率はグンと上がりますよ。

【2019年】おすすめの中古iPadランキング

iPad Retinaモデル(iPad3/iPad4)
iPad3/iPad4
メモリ:1GB

■iPad Retinaモデル(iPad3/iPad4)2012年発売

人気は無いけど、スペックは十分!

前モデルよりも画質・性能アップしたiPad3でしたが、重量が重いこともあり、すでにiPadを持っている人たちが「買い替えるまではないでしょ」と判断。同じスペックで軽いiPad Airの方に人気が流れ、人気薄となったモデルです。その為、中古市場では一万円以内で購入できて非常にお買い得。

⇒『iPad3』の中古価格をチェック!

iPad3発売から半年後に発売されたiPad4でしたが、同様に人気は薄く、中古品の狙い目です。iPad3よりも性能が上がり、充電などに使用される外部端子が「Lightningコネクタ」に変更されています。

⇒『iPad4』の中古価格をチェック!

iPad mini Retinaモデル(ipad mini2)
ipad mini2
メモリ:1GB

■iPad mini Retinaモデル(ipad mini2)2013年発売

高スペックではないが、大きさ・軽さは変わらない

性能よりも手軽な大きさが評価されているiPad miniは、古いモデルでも人気が根強く、中古市場でもなかなか値段は下がりません。しかし、約3年半ぶり(2019年3月)にiPad miniの新モデル「iPad mini5」が発売されたことにより、ようやく中古市場も手頃な値段まで落ちてきました。

このiPad mini2は、最新モデルに比べれば高スペックでもなく、超軽量でもありませんが、iPad miniとしての役割を十分果たせるスペックは持っていますし、タブレットとしては十分軽いです。その絶妙な立ち位置があって、iPad mini2は中古でお手頃な値段になっています。

⇒『Pad mini Retina』の中古価格をチェック!

2017 iPad(iPad5)
ipad5
メモリ:2GB

■2017 iPad(iPad5)2017年発売

歴代最安値の9.7インチiPad

2019年9月30日発売の新iPad(iPad7)は、定価が前モデルよりも最大4,000円安くなりました。これは歴代最安値。よって、同じシリーズの中古iPadは新モデルの定価につられて、大きく値下がりします。

最近は人気の傾向として「Apple Pencilに対応してるか?」が大きいです。このiPad5はApple Pencilに対応していませんので、新モデル発売後は値段がガクンと落ちていきます。スペックは十分なので、もし、Apple Pencilを使わないのであれば、中古iPad5が狙い目です。

⇒『2017 iPad』の中古価格をチェック!

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